アダルトチルドレンは親のせい?|毒親育ちが親への怒りと罪悪感を整理する3つの方法

「私がこんなに生きづらいのは、親のせいだ」
「でも、いつまでも親のせいにしている私は、間違っているのかな?」

親を恨んでいるのに、親を責める自分にも罪悪感を覚える。
そんな苦しさを抱えていませんか?

私自身、40年近く父親を恨んできました。
人の顔色をうかがうことも、人間関係がうまくいかないことも、すべて父親のせいだと思っていました。
その後、心理学を学び、自分も子どもを育てる中で、父から受けていた愛情にも気づくようになりました。

ところが、今度は父を恨んできた自分への罪悪感に苦しむようになったのです。
しかも、父への怒りは簡単には消えませんでした。

父を恨む気持ちも、父を大切に思う気持ちも、どちらも私の本当の気持ちでした。

この記事では、アダルトチルドレンの生きづらさと親子関係について、私自身の経験を交えながらお伝えします。

そして、親への怒りや罪悪感と向き合い、自分の気持ちを整理する3つの方法をご紹介します。

アダルトチルドレンは親のせい?生きづらさと家庭環境の関係

アダルトチルドレンとは?

アダルトチルドレン(AC)は、幼少期の家庭環境や親子関係の影響を受け、大人になっても生きづらさを抱えている人を表す言葉です。
医学的な診断名ではありませんが、自分の生きづらさを理解するために使われています。

例えば、こんなことはありませんか?

  • 相手の顔色を見て、自分の行動を決めてしまう
  • 嫌われるのが怖くて、本音を言えない
  • 何かあると、すぐ自分が悪かったと思ってしまう
  • 人に頼れず、何でも一人で抱え込んでしまう

子どもの頃、親の機嫌を見ながら過ごしていた人は、大人になっても周囲の反応を気にしてしまうことがあります。

私もそうでした。
父がいつ怒るのか分からず、いつも顔色をうかがっていました。
そして大人になっても、人に嫌われないよう、笑顔で相手に合わせることが当たり前になっていたのです。

▼子どもの頃、親の顔色を見て育ったことが、大人になってからの人間関係にどう影響しているのか。こちらの記事でも詳しくお話ししています。
→親の顔色を見て育った人が、今も相手の機嫌に敏感になる理由

親の影響を認めることは、逃げることではない

「もう大人なんだから、親のせいにしてはいけない」そう考える人もいるかもしれません。

でも、子どもは育つ環境を選べません。
親からの暴力や理不尽な扱いを、子ども自身の責任にする必要もありません。

もちろん、現在の生きづらさのすべてが、親だけを原因としているとは限りません。
それでも、育ってきた環境が今の考え方に影響していることはあります。

私は、自分の生きづらさを考えるとき、子どもの頃の経験にも目を向けるようになりました。

自分がどうしてこんなに苦しかったのか、その理由を理解するための大切な一歩です。

毒親育ちが親への怒りや罪悪感を抱く3つの理由

親への怒りと罪悪感は、まったく反対の気持ちのように思えます。
でも、実際には両方の気持ちを抱えていることがあります。

私自身の経験も交えながら、その背景を3つに分けて考えてみます。

① 傷つけられた怒りや悲しみが残っている

「どうして、あんなことをされたんだろう?」
「もっと優しくしてほしかった」

理不尽に叱られたり、叩かれたりした経験。
そのときの怒りや悲しみが、大人になっても残ることがあります。

私は、父に殴られたことが本当に嫌でした。
なぜ殴られるのか分からず、ただ怖かったのです。

その気持ちを十分に受け止められないまま、見ないふりをして、大人になっていました。

今振り返ると、父に殴られたことで、
「ありのままの自分では愛されない」「私はダメな人間なんだ」と感じていたのだと思います。
でも、そんな思いを自分が抱えていることに、気づきたくなかったのです。

② 本当は親に愛してほしかった

親への怒りの奥には、満たされなかった願いがあることもあります。

「もっとかまってほしかった」
「優しくしてほしかった」
「話を聞いてほしかった」
「ありのままの自分を認めてほしかった」

私の場合は、父に優しくかまってもらいたかったのです。
自分が望む形で愛してもらえなかったことが、悲しみや怒りにつながっていたのだと思います。

③ 親を責める自分にも罪悪感を覚える

一方で、親を悪く思うことに抵抗を感じる人もいます。

「育ててもらったのに、親を責めていいの?」
「親にも事情があったのでは?」
そんなふうに考え、今度は自分を責めてしまうのです。

私の場合は、父の愛情に気づいた後、この罪悪感がとても強くなり苦しみました。

父親を40年近く恨んできた私|愛情に気づいても消えなかった怒りと罪悪感

何もかも父親のせいだと思っていた

私は子どもの頃、父に何度も殴られていました。
何をしたから殴られるのか、分からないことも多くありました。
追いかけられて叩かれたこともあります。

大人になって姉妹に聞いても、
「いつも殴られていたよね」
「何で怒られていたのか分からなかったよね」と話すほどです。

私は、子どもの頃の記憶がほとんどありませんでした。
思い出したくなかったのかもしれないとも感じています。

そして、ずっと思っていました。

「私は父親のせいで、こんなに生きづらくなった」
「父親に殴られなければ、もっと幸せだったのに」
人の顔色をうかがうことも、自分に自信が持てないことも、人間関係がうまくいかないことも。

何もかも父親のせいだと思っていました。
私は本当に、長い間、父を恨んで生きてきたのです。

子育てを通して気づいた、父のもう一つの姿

私が父との関係を考え直すきっかけになったのは、心理学を学んだことと、自分自身の子育て経験でした。

あるとき、ふと気づいたのです。
父は怒ってばかりいたけれど、本当にそれだけだったのだろうか?

思い返してみると、違う姿もありました。

夏にはテーマパークやキャンプ、バーベキューに連れて行ってくれました。
冬には毎年、何度もスキーに連れて行ってくれました。
小さい頃は、父がスキーを教えてくれました。
そして父は、私たち4人の子どもをお風呂に入れてくれていました。
爪を切ってくれるのも、耳掃除をしてくれるのも、父の仕事でした。
中耳炎で耳がかゆいときには、父の膝に寝転がって耳掃除をしてもらったこともあります。
自分に息子が生まれたとき、父は小さな赤ちゃんを本当に上手にお風呂に入れてくれました。

その姿を見て、私は思ったのです。
「ああ、私たちも、こうしてお風呂に入れてもらっていたんだ」
父は、4人の子どもにたくさんの時間を使ってくれていたのです。

私はそれまで、殴られたことや怒られたことばかり思い出していました。
でも、大切にしてもらった記憶も、確かにあったのです。

そこで初めて、父から愛情を受けていたことにも気づきました。

愛情に気づいても、恨みは消えなかった

ところが、父の愛情に気づいたからといって、長年の恨みが消えたわけではありません。
何かあると、また父を責める気持ちが湧いてきました。

「でも、あんなに殴られた」
「やっぱり、父親のせいで私は苦しんできた」
どれほど別の視点から考えても、最後には父を責めようとしてしまうのです。

その一方で、今度は罪悪感が湧いてきました。

「こんなに愛してくれていたのに」
「どうして、もっと早く気づかなかったんだろう」
「なんて親不孝な娘だったんだろう」
父を責めて苦しかったのに、今度は自分を責めて苦しくなる。

何度も気持ちを整理したつもりでも、突然、同じ思いが戻ってきました。

父の愛情を知ったのだから、もう恨みたくない。
でも、どうしても許せない気持ちが残っている。

私は、つい最近まで、この根深い恨みや怒りを本当の意味では手放せなかったのだと思います。

そんな経験を重ねながら、私は自分の気持ちとの向き合い方を見直していきました。

毒親育ちが親への怒りと罪悪感を整理する3つの方法

ここからは、私自身の経験をもとに、大切だと感じている3つの方法をご紹介します。
親への怒りが湧いたときや、罪悪感で自分を責めそうになったときに、今の自分が何を感じているのかを知るための方法です。

① 親への怒りや悲しみを否定せず、自分自身が認める

私が一番大切だと思っているのは、自分がどれほどつらかったのかを、自分自身が分かってあげることです。

「本当に怖かった」
「苦しかった」
「悲しかった」
「絶対に許せない!」
そんな気持ちがあっても、否定しなくていいのです。

「親だって大変だったんだから」
「もう昔のことなんだから」
そうやって自分の気持ちを押し込める必要はありません。

例えば、昔の出来事を思い出して怒りが湧いてきたとき。
「私は、あのとき何が一番嫌だったんだろう?」と、自分に問いかけてみます。

怖かったのか、悲しかったのか。
それとも、自分の気持ちを分かってもらえなかったことが嫌だったのか。
答えが浮かんだら、まずはその気持ちを認めてあげてください。

「そうだよね。本当に嫌だったよね」
「ずっと悲しかったんだよね」

誰かに認めてもらう前に、まず自分自身がその気持ちを認めてあげる。

どんな思いを抱えていても、自分だけは自分の味方でいてあげる。
私は、ここが何より大切だと思っています。

▼「自分の気持ちを認めるって、どういうこと?」と思った方へ。ネガティブな感情を否定せず、自分を認めるための考え方を、こちらの記事で詳しくお伝えしています。
→自己肯定感とは?低い人の特徴・原因と高める3つの方法

② 本当は親にどうしてほしかったのか、望んでいた愛情を知る

自分の気持ちを受け止められたら、次に考えてみてほしいことがあります。

「私は、本当はどうしてほしかったんだろう?」
「どんなふうに愛してもらいたかったんだろう?」
私の場合は、優しくかまってほしかったのです。

心配してほしかった。
話を聞いてほしかった。
自分の気持ちを分かってほしかった。

私にとっては、優しくかまってもらうことが、愛されているという実感につながっていました。

振り返ると、病気のときには心配してもらえるという思いもありました。
私は、そうした経験も、自分の愛情の受け取り方に関係していたのではないかと感じています。

でも、自分が親になって、違う視点にも気づきました。
親が子どもを大切にすることは、いつまでもかまい続けることだけではありません。
子育ての目標は、親がいなくても、子どもが一人で生きていけるようになることです。
子どもが一人でできることを増やし、少しずつ手を離していくことも、愛情の一つなのだと思うようになりました。

私が望んでいた愛情の形と、父が与えようとしていた愛情は、違っていた。

ここで大切なのは、親の愛情を無理に探すことではありません。

まず、自分が本当は何を望んでいたのかを知ること。

もし言葉にできるなら、
「本当は、あのとき○○してほしかった」
と、自分の願いを一つ書き出してみるのもよいでしょう。

叶わなかった願いでも、なかったことにする必要はありません。
その気持ちを、自分自身が理解してあげてほしいと思います。

③ 大人になった今の視点から、親との関係をもう一度考えてみる

自分の気持ちが少し落ち着いたら、今度は別の視点から親との関係を考えてみます。

「親は、どんな思いで私を育てていたんだろう?」
「私が気づいていなかったことはなかっただろうか?」
私の場合は、子育てを経験したことで、父の違う姿が見えてきました。

あのときの恐怖も悲しみも、本当のことです。
でも、父が私たちのためにしてくれたことも、確かにありました。

つらかったことと、愛情を感じたことは、両方あっていいのです。

親は、何を考えていたのだろう。
どんな気持ちで子どもと接していたのだろう。
そうやって振り返ると、今までとは違う見方ができることもあります。

ただ、親の事情を想像できたとしても、暴力まで正当化する必要はありません。
そして、別の視点から考えても、感謝が湧いてこないなら、それでもいいのです。

私のように感謝に気づく人もいれば、そうならない人もいるでしょう。
例えば、親との思い出を振り返るときには、つらかったことだけでなく、ほかに覚えていることがないか考えてみます。

何も思い浮かばなければ、無理に探す必要はありません。
親を許すためではなく、自分がこれまで気づかなかったことを考えてみる。

私は、それだけでも十分だと思っています。

親を許せないままでもいい?私が罪悪感と向き合って気づいたこと

私は父の愛情に気づいてから、強い罪悪感に苦しむようになりました。

「どうして、あんなに恨んでしまったんだろう」
「もっと早く、ありがとうと言えたのに」
「私は、なんてひどい娘だったんだろう」
そんな思いが何度も湧いてきて、どうしても自分を責めることをやめられませんでした。

心の中では、父にずっと謝り続けていたのです。

「お父さん、ごめんなさい」
「本当にごめんなさい」
それでも、罪悪感が消えることはありませんでした。

そんなとき、あることを言われました。

「もし、あなたがもう許している相手から、何度も謝られ続けたら、どう感じる?」

例えば、友達が何かをして、あなたに謝ってきたとします。

あなたはもう許していて、「大丈夫だよ。もう気にしていないよ」と伝えました。

それなのに相手は、
「ごめんなさい。本当に申し訳なかった」「ごめんなさい。私が悪かった」と謝り続けます。

あなたが何度、「もう許しているから、大丈夫だよ」と伝えても、相手は謝ることをやめません。

そんなとき、どう感じるでしょうか。

私だったら、
「もう許しているのに、どうしてそんなに謝るの?」と思ってしまいます。
そして、何度も謝られ続けるうちに、まるで自分が許していない悪い人のように感じるかもしれません。

「こんなに謝っているのに、どうして許してくれないの?」
謝り続ける相手の気持ちは、いつの間にか、許してくれない相手への責めに変わっていることもある。

その話を聞いたとき、私は自分のことだと気づいたのです。
私は父に対して、心の中でずっと謝り続けていました。

でも、その奥には、
「お父さんは、私を許してくれない」
という思いがあったのです。

どれほど謝っても、きっと許してもらえない。
私が長い間、父を恨んでいたことを、父は許してくれないだろう。
結局、お父さんは私のことなんて嫌っているんだ。
そんな思いが、心の奥に残っていました。

だから私は、どれほど自分を責めても、罪悪感を手放せなかったのだと思います。

「こんなに申し訳ないと思っているのに」
「こんなに苦しんでいるのに」
「どうして許してもらえないんだろう」
気づかないうちに、私は父を「許してくれない人」にしていたのです。

自分を責め続けているつもりだったのに、その奥では、父のことも責めていた。

父を責めることと、自分を責めること。私の中では、どちらも同じ苦しさにつながっていたのです。

でも、今は違います。
今では、父はもう私を許してくれていると思っています。
そして、私がいつまでも罪悪感を抱えて生きることよりも、笑顔で幸せに暮らしている方が、父は何よりも喜んでくれると思うようになりました。

もう、謝り続けなくてもいい。
自分を責め続けなくてもいい。
そう思えたとき、私はようやく、長い間抱えていた罪悪感にさよならすることができたのです。

私の両親は、もう亡くなっています。
父に直接、今の気持ちを伝えることはできません。
でも、心の中で伝えることはできます。

「お父さん、ごめんね」
「今になって、いろんなことに気づいたよ」
「本当にありがとう」
「お父さん、愛していたよ」
今は、罪悪感から謝り続けるのではなく、私が本当に伝えたい気持ちとして、こう思えるようになりました。

親が生きているなら、直接伝えるという選択もあります。
もちろん、謝りたくないなら謝らなくていい。
大切なのは、自分の本当の気持ちを知ることです。
私にとっては、父を恨み続けることも、自分を責め続けることも、ようやく終わりにしていいと思えたことが、大きな変化でした。

親との関係は急いで解決しなくていい|無理に自分を変える必要はない

最後に、どうしても伝えておきたいことがあります。

無理に自分を変える必要はありません。

私自身、父との関係を見直していた頃は、本当につらい時期がありました。
ふとした瞬間に昔のことを思い出し、強い罪悪感に苦しむことがありました。
誰かが怒られている姿を見るだけで、自分が怒鳴られ、殴られていた頃の記憶がよみがえることもありました。

人が否定されたり、叩かれたりすることにも、以前より敏感になっていたと思います。
過去を見直そうとするほど、かえってつらい記憶が浮かんでくる。
まるでフラッシュバックのように、当時の怖さや悲しさを思い出してしまうのです。
父との関係を理解したいと思っていたのに、かえって心が不安定になることもありました。

だからこそ、伝えたいのです。

親との関係を、急いで解決する必要はありません。

何十年もかけて抱えてきた気持ちです。
何十年かけて、ゆっくり整理したっていいのです。
今日は考えるのがつらいと思ったら、考えるのをやめてもいい。
過去の記憶を、無理に思い出す必要もありません。

もし親との関係を見直したいと思ったときには、安心できる人に支えてもらいながら進めることを考えてほしいと思います。
一人で頑張って過去に向き合おうとすると、つらい記憶や罪悪感によって、より苦しくなることもあるからです。

安心して話せる人がそばにいること。
自分は大丈夫だと思えること。
私は、そうした安心感を大切にしてほしいと思っています。

つらい記憶が繰り返しよみがえり、日常生活にも影響している場合には、トラウマへの支援を行う専門家に相談することも一つの方法です。

そして、どうしてもつらいときには、
「助けて」「話を聞いてほしい」と、誰かに伝えてほしいのです。

人を頼ることは、悪いことではありません。
私は、頼ってもらえることは嬉しいことだと思っています。

▼子どもの頃の親との関係が、大人になってからの人間不信につながっていた私の経験も書いています。人を信じるのが怖かった理由と、安心できる関係を築くために変えたことをお伝えしています。
→毒親育ちの人間不信|アダルトチルドレンが人を信じられない理由と安心できる関係の築き方

まとめ|親への怒りも罪悪感も、自分の気持ちを知ることから

私は長い間、父を恨み、その後は父を恨んできた自分を責め続けていました。
どちらも苦しかったけれど、今振り返ると、まず必要だったのは、自分の気持ちを理解することだったと思います。

今回お伝えした3つの方法は、次のとおりです。

① 親への怒りや悲しみを否定せず、自分自身が認める
② 本当は親にどうしてほしかったのか、望んでいた愛情を知る
③ 大人になった今の視点から、親との関係をもう一度考えてみる

すべてを一度に行う必要はありません。

まずは、今の自分に問いかけてみてください。
「私は、本当はどうしてほしかったんだろう?」

すぐに答えが出なくてもかまいません。
その気持ちに気づいたときには、否定せず、受け止めてあげてほしいのです。

誰かに認めてもらう前に、まず自分自身が自分の味方でいてあげる。
焦らなくていい。

あなたの心のペースで、ゆっくり向き合っていけばいいのだと思います。


一人で抱えず、誰かに話してみませんか?

親への怒りも、罪悪感も、無理に整理してから話す必要はありません。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。

「こんなことを話していいのかな?」
そう思う気持ちも、そのまま聞かせてください。

① ちょっと誰かに話したい方へ|電話相談「ちょっと話そ♪」

親へのモヤモヤや、誰にも言えなかった気持ち。

「今、感じていることを誰かに聞いてほしい」
そんなときには、電話でお話ししませんか?

愚痴でも、まとまらない話でもかまいません。
無理に答えを出そうとせず、今のあなたの気持ちを大切にしながらお話を伺います。

電話相談「ちょっと話そ♪なおママの『ゆるっとおしゃべり処』」で話してみる

ちょっと話そ♪あなたのお話ママがなんでも聞きます モヤモヤ・疲れた・愚痴でもなんでも✨ゆるっとおしゃべり

② 自分の気持ちをじっくり整理したい方へ|30分ビデオ相談

「どうして親への怒りが消えないんだろう?」
「今の生きづらさと、子どもの頃の経験には関係があるのかな?」
そんな思いを、少しずつ整理したい方へ。

30分のビデオ相談では、今の気持ちを出発点に、一緒に考えていきます。
話したくないことを、無理に話す必要はありません。
あなたのペースを大切にします。

30分ビデオ相談で気持ちを整理する

人間関係の不安・職場の悩みを30分で整理します 上司が怖い・仕事が辛い・人の顔色・自分責め|心の整理シート付

私に相談していただいても、ほかの信頼できる方を頼っていただいてもかまいません。
大切なのは、一人で抱え込まないこと。

どうか、無理をしないでくださいね。

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